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「アンゼラスの鐘」は、5月のシュトゥットガルトに続き、6月5日から10日まで、フランスのアヌシー2006国際アニメーションフェステバルで、特別招待作品として上映されました。参加した有原監督のレポートです。写真は、有原監督、前川智子さん、伊藤裕美さんの提供です。アヌシーの“奇跡” 有原誠治 アヌシーのアニメーションフェステバルでの私の体験は、実に充実した感動的なものでした。 6月6日、私と前川智子先生(製作を支援する長崎の会)の二人がアヌシーを訪問しました。前川先生は「アンゼラスの鐘」の英字幕入り作品の翻訳を担当し方です。秋田弁しか知らない私には、とても頼もしく心強い方でした。スイス国境に程近いアヌシーには、パリからエールフランスで一旦ジュネーブ空港に降り、映画祭の専用車で国境を越え、およそ一時間でアヌシーに到着しました。 ![]() 歴史を刻んだフェステバル アヌシーのアニメーションフェステバルは、世界で最も古く、アニメーションの世界では最も有名で権威のある映画祭です。1960年に始まったフェステバルは、今年で46年目。当初から続いた2年ごとの開催が、最近では毎年開催となり、今年で30回目。コンペティション対象作品も、短編のみだったのが、数年前から長編やテレビアニメ、学生作品などにも対象が拡がり、文字通り世界中から寄せられた作品といっしょに、世界中のアニメや映画の関係者や愛好者が集う(昨年は12万人)フェステバルです。(上の写真はアヌシー湖 この左側にメイン会場 Bonlieu〔下の写真〕があります) ![]() 美しきかなアヌシーの町と自然 「アヌシーは、きれいなところですよ~」と語るのが、毎年のようにアヌシーを訪問しているオフィスアッシュ(H)の伊藤裕美さんや、アニドウフィルムの並木孝さんです。“百聞は一見にしかず”だれしもが美しい町というアヌシーを、この目で確かめることも今回の旅の密かな楽しみでした。(次の写真は町を流れる運河と前川先生) フェステバルのメイン会場は、アルプスの山を背景にした青く美しいアヌシー湖のほとりにありました。そこから流れ出る水が、中世のたたずまいを感じさせる町並みを二つに割った小さな運河となって郊外に向かって行きます。私たちの宿は、この運河沿いに歩いて約15分の場所にありました。そこまで行くと、運河は次第に町の喧騒から遠ざかり、緑の木立に囲まれ、野鳥のさえずりがにぎやかになって行きます。私たちは毎日、この美しい運河沿いに何度も歩いて、フェステバルの会場と宿を行き来しました。(運河沿いに続く美しい町並み)![]() アヌシーの不思議 歩きながら、上下左右のどちらを向いても絵になる風景が広がります。しかし、足元は要注意です。そこかしこに犬(飼い主の責任)の忘れ物です。もう一つ気になったのは川の水で、川底が見えるほど透き通って美しいのですが、魚影がまったくありません。アヌシーの不思議でした。 感動の前川式観客動員法 私たちは映画祭に行って、ただ観光客のように美しい町並みに見とれていただけでは決してありません。とても心配なことがありました。「アンゼラスの鐘」の上映は、10日の午後です。世界的な映画祭で、会場がガラガラだったらどうしようという不安です。メイン会場受付に東京から送ったポスターが数枚貼られてはいましたが、チラシはどこに消えたのかまったく見当たりません。著名な作品ならまだしも、低予算の「アンゼラスの鐘」ではガラガラまちがいなしと思えました。そこで、ひとりでも多く空席を埋めなければ・・・というのが、私と前川先生の共通の思いでした。ですが、情けないことに私は英会話が出来ません。前川先生は違いました。英会話という武器だけでなく、もの凄い、いや、すばらしい行動力をお持ちの方でした。 たとえばレストランに入ると、前川先生は周辺の人々に声をかけ、「アンゼラスの鐘」が上映される10日にはぜひ見に来てほしいと訴えてチラシを手渡すのです。(左写真手前が前川先生)町の中の教会、アニメの博物館、湖畔の公園に行っても同じです。前川先生が近寄って声をかけると、次第に人が集まり、なぜか盛り上がって記念撮影です。そんな信じがたい“奇跡”が、次々と起きました。成り行きのあまりの見事さに、私はただただおろおろと驚き、感動しつつシャッターを押したのでした。 ![]() “奇跡を告げる男”現る いよいよ上映の10日を迎えました。前川先生の奮闘があったとはいえ、上映会場のデカビジョンの450席からすれば高が知れています。私たちは朝から気が重い状態でした。しかし、「あきらめるな!」と叫ぶ秋月先生の映画を作った手前、このまま引き下がる訳にはいきません。 最後に、わずかに手元に残ったチラシをメイン会場のロビーで撒こうと二人は決意しました。昼過ぎ、人通りの多いロビーに立って、いままさにそのチラシを撒こうとした瞬間、新しい“奇跡”が起きたのです。「有原さん、おめでとう!」という声に振り向くと、旧知の並木孝さんのヒゲ面が目の前にありました。「え、どうして。なんでおめでたいの?」と聞くと彼は、「“アンゼラスの鐘”の入場券を欲しいと窓口に行くと、もう予約で満席。当日券の販売を打ち切っているんだよ」と言うのです。「ウソ!」と言ったものの、何度もアヌシーに足を運んでいる並木さんの言うことです。まちがいがあるはずがありません。前川先生と顔を見合わせ破顔一笑、バンザ~イ!と叫びたい気持ちをグッと堪えつつ、チラシ配布から昼食へと行動を切り替えたのでした。 (上の写真中央が突然朗報をもたらした並木さん。下の写真が行列が出来ていた上映会場ロビー) ![]() “奇跡”をつくった人々 午後3時、上映一時間前にデカビジョンに行くと、受付前は若者たちの行列で、並木さんの言葉が現実となっていました。3時半になると、ジュネーブから松尾佳奈美さんや池崎保ジュネーブ領事、長崎大学の山下教授ら4名が車で駆けつけ来て下さいました。実は、アヌシーの上映会が成功するようにと奮闘した方は、前川先生だけではありませんでした。 4月末にシュトゥットガルトで私たちの通訳を勤めたドイツ在住の中村秋子さんや村井紀子さんたちは、長崎の被爆者の思いを伝える「アンゼラスの鐘」がアヌシーで寂しい結果にならないようにと心配し、ネットでアヌシー周辺の日本人に、ぜひ観て欲しいと呼びかけていました。それに応えて、ジュネーブ在住のみなさんが誘い合って駆けつけて下さったとのこと。国を遠く離れて暮らす人々の温かな連帯感に、「ありがとうございます」と心から感謝せずにはいられませんでした。(上の写真左が池崎保ジュネーブ領事、中央が前川先生、右端が有原監督)満席の会場でのあいさつ 場内は満席となりました。私たちにアヌシーへの参加を薦めてくれた伊藤裕美さんがパトリック・エヴェノ(Patrick Eveno)さんと一緒に現れて、彼が「アンゼラスの鐘」を大勢の人に呼びかけて会場がいっぱいになったのだと紹介してくれました。私たちの知らない所で「アンゼラスの鐘」を支えてくれている人々の存在を知って、胸が熱くなりました。パトリックさんは、アヌシーのCITIA(映像とアニメーションの技術発展センター)の著名なディレクター。私は、彼の紹介で挨拶に立ちました。(写真左から、有原、前川、仏通訳、パトリック) 挨拶は、私が話すと、前川先生が英語に通訳、さらに主催者側の通訳が仏語で紹介してくれるという丁寧さでした。私が、日本の戦前の漫画映画が子どもたちを戦争に駆り立てるために利用された例をあげ、動かないものに命を吹き込むアニメーションは平和を作るために積極的に活用すべきだと語ると、会場から大きな拍手が返ってきました。核兵器の怖ろしさを知るために「アンゼラスの鐘」を世界中で利用して欲しいこと。最後に、配布した用紙にコメントを書いて寄せて欲しいと訴えました。クマのようにウロウロと・・・ 上映中の私はいつでもどこでもそうですが、どこにも身の置き所がなく、ロビーなどをウロウロするだけです。今回は、とりわけ落ち着きのないものでした。アヌシーに来て、いくつかの作品を観ました。シュトゥットガルトでも観ました。その多くがコンピュータの最新表現技術を駆使し、しかも高額な製作費を投じたであろうと思わせる緻密な画面作りで、安く早くあまり動かさずに作らねばならなかった私たちの作品とは、明らかに次元が異なる表現世界です。そうした作品に見慣れたアヌシーの観客たちが、果たしてどんな気持ちで「アンゼラスの鐘」と向き合っているのだろうかと思うと、いても立ってもいられない気持ちでした。そのことは、アヌシーに来る前から覚悟していたことですが、まさに“冷汗三斗”の世界でした。 アヌシーで最も感動した光景 上映後、出口で観客を待っていた私の顔はきっと青ざめていたと思います。しかし、何人もの人々が笑顔で握手を求め、次々と何か語りかけて行きます。私は精一杯の笑顔で、「サンキュウ」と答え続けました。最も感動的だった光景は、次の上映が控えているため場内から追い出された若者たちが、ロビーの床に座って、あるいは壁に向かって立ち、私たちへのコメントを書いている姿でした。その光景を見たとき、「この作品、投げ出さずに作ってよかった。アヌシーに来てよかった。」と、しみじみ思いました。誠実な彼らのコメントは、すでにこのブログに公開していますので、ぜひ、ご一読下さい。 ![]() また、アヌシーのアニメフェステバル全体の様子は、伊藤裕美さんのブログに紹介されています。 http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp/36635865.htmlこちらの方もあわせてご覧下さい。(有) ![]()
アヌシーのアニメフェステバルの会場で寄せられた「アンゼラスの鐘」の仏語の感想文を、アニメーションミュージアムの会の松本幾代さんが翻訳して下さいました。 有原監督の話によれば、感想のコメントを書いて欲しいとの呼びかけに、上映後、彼らはロビーに座り込んだりしてこの感想文を書いてくださったそうです。(2006年6月10日 フランスのアヌシー国際アニメーションフェステバルで上映。450人が鑑賞) 翻訳 松本 幾代 1)非常に良い映画、非常に感動的。 世界中に広く上映して欲しいと願う。(フランス 男) 2)大いなる祝福を。 世界中がこの成功を分かちあえますように。(オランダ 女) 3)とっても美しい映画です。 世界の破壊のよく理解させるのに、アニメーションは適していると思います。 “総力戦”は全ての死につながります。核爆弾はいけません。 フランス語への翻訳を願います。 4)この“惑星”(特に人間が作る国家)がいきいきとこの映画で描かれています。人は、一度は広島、長崎に行くべきです。この惑星を理解するために。 5)ドキュメンタリータッチのアニメーションの描き方によって、戦争の破壊の恐ろしさをテーマにしたこの映画は、非常に興味深く思えました。 また、戦争のシチュエーションを文学的に示しながら破壊を理解させる方法が、フランスの各個人の冷静な理解を呼び起こすのが、少し弱いのではないかと思います。 私は他の映画で、同じテーマをもっと悲しく表現しているのに出会ったことがあります。 6)とても美しい映画です。 この世に兵器は絶対必要ない。 アリガトウ"メルシー" (フランス 女) 7)このようなエネルギー源を政治的武力的に使われるのを、この脚本はよくとらえています。しかも、なぜ日本人の人格は西洋人のタイプを好むのでしょうか。西洋人は、アジア人の人間性をもっと知るべきです。(フランス 女) 8)大変教養高く、大変興味深く見ました。 私は充分に申せませんが、世界のカタストロフィ(悲劇的終末)の視線が非常に適確です。(フランス 男) 9)非常に良い映画で、感動にあふれていました。我々の歴史の、特筆すべき非常に重要なこのテーマについて。(フランス 男) 10)ブラボー! 大変美しい映画です。 このメッセージが日本の若者たちの後押しになりますように。おめでとうをもう一度!〔核・反対マーク〕 11)とても感動しています。冒頭シーンはすばらしい、素敵な映画です。でも、私は疲れて、つまり眠りました。(フランス 男) 12)この映画にありがとう。感銘しました。 なんという恐ろしさ!かわいそうな人々! あなたたちは、合衆国に拒否を訴えるべきです。(フランス 女) 13)多言語でこの映画を配給するべきです。 子どもたちに受け入れ易い映画です。血にまみれていない映画にしてくれてありがとう。世界的に共同して作ることはできないか、考えて欲しい。 (フランス 男) 14)美しく感動的。全人類は今日的問題提起。 記憶すべき作品。(女) 15)感動! 教育的!ブラボー! 早く、ヨーロッパ中にこの映画が上映されますように! 16)とっても構成的教育的映画です。 私は教育者です。私の生徒たちにこの映画が見せられるよう願います。美しい映画です。タカハタの「蛍の墓」のことがよくわかりました。(フランス 女) 17)私はこの映画が非常に大成功したと思います。 色のコントラストがすばらしく、風景の中で完全な日常の営みがあり、その後、爆発の悲劇のシーン・・・・。 ヨーロッパのように歴史の一部にせず、この悲劇を全ての人々と同一視すべきです。もう一度、ブラボー! (フランス 男) 18)まず、はじめに、どうやってこの絶対的な掲示をどう捕らえようか。大変悲しく、大変興味深くこの破壊の中で愛を感じること。刻々と死神が触って行く! 大きな感動を持って、偉大なアリガトウを!(フランス 女) 19)731部隊の悲劇があり、今は1945の悲劇。 なんと多くの死が、苦しみの上にやってきたのか。全世界の事業として、戦争反対の意見を大きく!(フランス 男) 20)この映画はすばらしい。 私はあなた達がやらねばならなかったことを忘れていた。私はこの『歴史』が存在しなくなることを願っています。残念なことにこの悲劇は世界的で、我々は全くよく似た状態にいます。 なにはともあれあなたが闘っていることにありがとう。私たちの残忍性は残念ながら人間の特性なのですから。 (フランス 女) フランスのアヌシーで開催(6/6~10)されたアニメーションフェステバルで、10日に「アンゼラスの鐘」が特別プログラムで上映されました。招待を受けて参加した有原監督によれば、会場となった映画館デカビジョン1(450席)は、若者たちで満席で、感動的だったそうです。その会場で、持参したコメント用紙に感想を書いて下さいと訴えたところ、英文と仏文で多数の感想文が寄せられました。監督と一緒に、長崎の制作を支援する会から参加した前川智子さんは英字幕入り「アンゼラスの鐘」の制作のために翻訳された方です。よせられた英文の感想文を、帰国する飛行機内で翻訳して下さったそうです。アヌシーでの感想 その1 翻訳 前川智子 (感想を寄せた53名中の英語と日本語32名分) ![]() 1) とても感動しました。(原爆に)焦点を当てたことはとてもいいことだと思います。私は長崎のことさえ知りませんでした。このような偉大なお仕事を続けてください。 (オランダ、ロッテルダム、アニメーションクラスⅡ.Ⅲ) 2)学校で広島、長崎のことはたくさん学んだ。政治的には反米の考えを持つようになった。歴史が示す事実によってそれが分かる。 あなたの作品は個人的経験をよく表しているが、アメリカに対する感情が不足しているようだ。(オランダ、男) 3)核兵器をなくすために、世界中の人々にこの作品を見せるべきです。(チェコ、男) 4)どうも、ありがとう。 情熱、人間性、などを感じさせる作品、おめでとう! 5)すばらしい作品です。 この作品は、人間は良くも悪くもなることができるし、それは我々次第だということを示している。(イタリア 男) 6)すばらしい作品。原爆後の人々の苦しみを良く表している。当時の様子と共に、人々が恐怖と共に希望を持っていたことがよく分かった。このような作品を作って下さって、ありがとう。(オランダ 女) 7)戦争は悪いことだということを世界の人が常に心に留めておくことは、大切なことです。人間は核兵器をうまく使えない訳だから、作るべきではない。(フランス 男) 8)すばらしいアニメーション。 次の世代のために・・・。 (フランス 男) 9)とてもよい映画です。気に入りました。 (フランス アヌシー 女) 10)歴史を伝えるのに、アニメーションを使ってくれてありがとう。今後も続けて下さい。 (イタリア 男) 11)ヨカッタ、スゴイデシタ。 トテモ ・・・・・(?) アリガトウゴザイマシタ。(フランス 女) 12)2、3週間前、広島にいました。今、広島が私の心の中に永久に残っていくことを感じます。日本の若者は、1945年8月に起こったことを覚えておこうとしないように見えるのは残念でした。この作品によって若い世代の人々が(原爆のことを)忘れないようになって欲しい。 私はフランス人だが、(原爆投下を)はずかしいと思う。 (フランス 男) 13)(ジュネーブ 日本人) 14)(ジュネーブ 日本人) 15)すばらしい作品の完成、おめでとうございます。 全ての人が見るべきです。私たちは歴史を忘れてはなりません。そうしないと同じ事をくり返します。大変な目にあわれた被爆者の方々へ、私の気持ちをお伝えください。(ノルウェイ / アイルランド 男) 16)とてもいい映画でした。 ヨーロッパ人なので、原爆の実相を知らなかった。 とても教育的、かつ力強く、感動した。(フランス 女) 17)むずかしい話を伝える良い映画です。 悲しく、気違いじみた原爆の力を表している。日本だけではなく世界中の若者が見るべき映画です。(フランス 男) 18)偉大な性格を持っている映画だ。強いインパクトを与えている。原爆に苦しむ人々の痛みをよく表している。歴史を学んだが、今日は映画でもっとよく学ぶことができたことを感謝します。 19)(ジュネーブ 日本人) 20)本当に良いアニメーションです。 原爆のことを日本人の目を通して見るのは興味深かった。日本に住んでいる人々の実際の様子が分かった。ありがとう。(フランス 男) 21)とても良い映画です。 人間はおかしい・・・この事実が怖い。 二度と起こらないように! ありがとう。 22)とても感動的な映画です。核兵器の現実ばかりではなく、それによってもたらされる死と病気についてよく分かった。戦争がいかに悪いことであるか、核兵器がいかに残虐であるかに気づかせてくれる。 核兵器も他の全ての兵器も存在すべきではないが、人間の心の底にある権力と支配への欲望が常に人間に悪いことをさせている。 このような映画が人間の心を変えてくれることを望みます。(フランス 男) 23)すばらしい映画を作って下さってありがとう。日本の話に感動しました。残虐な核兵器のことを人々に知らせ、それをなくすようにしようとする、良い映画です。歴史がよく分かる。ありがとう。(フランス 女) 24)この映画を、世界中に見せて下さい。 私はジャーナリストです。この作品について書くつもりです。この作品を絶対にイタリアの学校で見せます。 イタリアに戻ったらすぐにあなたにメールを書きます。(イタリア 女) 25)(映画を通して)核兵器について学んだ。 アニメを通して世界中の歴史について学べたらいいと思う。このアニメは平和のメッセージをうまく伝えている。 (フランス 女) 26)このような映画は、現在とても大切だと思う。核の恐怖は忘れられるべきではない。この作品によって、人々の戦争や非人道的解決方法が変わればいいと思う。 作品そのものについていうと、ナレーションの部分は、もっと少しうまく表現できたかも知れない。(コロンビア) 27)とても良い作品です。 核兵器が何をもたらすのかがよく分かる。 28)とても感動的な作品をありがとう。 長崎で起きたことはだれでもが知っていることですが、あなたの作品はそれを感じさせてくれました。 (フランス 女) 29)平和と愛 (原爆のことを)記憶しておくことは大切なことだ。 (フランス 女) 30)すごく感動的な作品です。 政治家や軍人は平和の構築が出来ない。我々は皆、心配している。苦しんでいる人々を表すという繊細な方法で表現するのは良い。 (フランス 女) 31)脚本とセリフが素晴らしい。 この作品が、学校で上映されるよう望みます。他の言語にも訳して欲しい。 (英国? 男) 32)・・・・・・・・(翻訳不可) ブラボー (フランス) < 前のページ次のページ >
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