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![]() 写真は、熱心に「アンゼラスの鐘」を見る人々。 ![]() ![]() 9月29日に有原監督に帰国報告をして、シリア上映会の報告をして感想文を手渡しました。 感想文はアラビア語ですが、滝川さんが翻訳して下さいました。 滝川さんのシリアレポートといっしょに、次の頁に翻訳した感想文を紹介しています。 写真も滝川さんの提供です。 ![]() ![]() 2005年に製作されました「NAGASAKI1945アンゼラスの鐘」の海外での上映活動や反響を、次の各ページで紹介しています。 クリックするとそれぞれのページが開きます。 アメリカでの上映活動 ブラジルでの上映活動 ドイツでの上映活動 フランスでの上映活動
昨年10月の国連上映の成功がきっかけとなり、長崎の高校生平和大使の活動と「アンゼラスの鐘」の上映活動を積極的に結びつけて世界に広げようとの気運が高まり、3月16日に長崎で「アンゼラスの鐘を世界へ広げる長崎共同実行委員会」が誕生しました。 発会式では、昨年末から準備して来た南米ペルーとブラジルでの「アンゼラスノ鐘」の上映と高校生平和大使の派遣(3月22日~29日)を最初の課題と位置づけて、力を入れることにしました。4月6日には、帰国報告会を開催することにしました。22日からの南米への渡航参加者は次のとおりです。 笛田満里菜(鹿児島・鶴丸高校2年)、井原歩(長崎日大高校1年) 丸尾育朗(被爆二世、高校生一万人署名活動実行委員会世話人)、 元山寿恵子(長崎の被爆者) 畠山えり子(フリージャーナリスト、今回のツアーのコーディネーター) 有原誠治監督・・・ブラジルで合流(3/25~3/28) また、「共同実行委員会」は「アンゼラスの鐘」を世界に広げる活動を継続的に進める事とし、次のことがらについて話し合いました。、 ①ブラジル原爆展(広島市、長崎市共催8月~9月)での上映 ②8月の高校生平和大使国連欧州本部訪問時の上映会及び世界平和市長会議関連行事で の上映(ベルギー) ③サンクトペテルブルフでのロシア語版上映、その他国際映画祭出展 ④デュッセルドルフを中心としたドイツでの上映 ⑤韓国での上映、ハングル語訳の追求 会の主な構成メンバー・実行委員は次の方々です。 平野伸人(高校生一万人署名活動実行委員会世話人) 丸尾育朗(同) 朝長万左男(元「アンゼラスの鐘」製作を支援するナガサキの会副会長) 里正善(同事務局長) 大曲武征(聖フランシスコ病院院長) 小泉洋幸(長崎県映画センター理事長) 森満樹子(「NAGASAKI1945・アンゼラスの鐘」製作委員会長崎事務局) 核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざす高校生一万人署名活動実行委員会 以上です。
「アンゼラスの鐘」が、国連軍縮週間(24日~30日)にあわせて、ニューヨークの国連本部にあるハマーショルド図書館講堂で上映される運びとなりました。主催が国際連合日本政府代表部、国連軍縮機関、NGO軍縮会議、平和と安全。共催が、虫プロダクション、KFTFnpo法人(キッズ フォー ザ フューチャー)。後援が国際協力基金です。 上映会には、伊藤叡虫プロダクション社長、有原誠治監督と長崎市民に派遣された高校生平和大使の草野昂志郎君(高2)が参加し、それぞれがスピーチをするそうです。 国連上映のきっかけは、アメリカでの上映普及を担当しているKFTFが、全米に「アンゼラスの鐘」を広げるには国連内での上映が有効と思い、国連関係者に働きかけて実現したそうですが、主催者に日本政府代表も入っているとは驚きです。これを機会に、全米に「アンゼラスの鐘」が広がるといいですね。 以下に、国連上映のチラシ、長崎新聞と西日本新聞の報道を掲載します。 クリックすると画像が拡大し読みやすくなります。 なお、KFTFについて詳しく知りたい方は、http://www.kftf.org/aboutKFTF_J.html,へ。 ![]() ![]() ![]() ![]()
今年の夏から秋に向けてのアニメ映画祭への、出品予定をお知らせします。 香港映画祭HKIFF 7/30ー8/5 ビデオ素材 釜山国際児童映画祭 8/15-8/22 35ミリ英語字幕 検討中 広島国際アニメフェスティバル 8/24ー8/29 上映26日です。 ![]() コペンハーゲン国際映画祭(子供のための) 9/8-9/15 上映2回35ミリ英語字幕 シンガポール映画祭 上映11/17-23 35ミリ英語字幕 以上、釜山を除いては正式に決定しました。 釜山もシンガポールもアヌシーの映画祭で見て申込があったものです。釜山は、国内で試写をし、検討して問題がないと言うことで上映の申込がありました。但し、連続する広島映画祭との関係から、プリントの輸送問題に問題がなければ、正式決定をすることになっています。 (広島2006アニメフェステバルのポスター)
海外映画祭の反響で、大きな進展 3月末、東京国際アニメフェアで、虫プロダクションが予告編で「アンゼラスの鐘」を宣伝。ドイツテレコムからオファーがありました。 4月末、ドイツのシュトゥットガルト2006国際トリックフィルムフェステバルに出品。最終審査に残りました。 詳しくは、この頁にある有原監督の報告で。 6月上旬、フランスのアヌシー2006国際アニメーションフェステバルで特別招待上映。この二つの映画祭の反響から、ドイツ、フランス、イタリアなどから配給上映権を買いたいとオファーがあり、現在、商談中。 映画祭からの出品要請がつづく 上の二つの映画祭の反響で、コペンハーゲン、バンクーバー、シンガポール、韓国釜山などでの映画祭主催者から、上映したいとの申し込みがつづき、英字幕入りの35㎜が一本しかない製作委員会は、対応に苦慮しています。 アヌシーでの活躍も、この頁にある有原監督の報告をお読み下さい。 広島のアニメフェステバルでも特別上映 8月24日から28日に広島で開催される広島2006国際アニメーションフェステバルで、「アンゼラスの鐘」が特別に上映されることになりました。上映日は25日、会場と時間は未定です。(絵は広島のアニメフェステバルのポスター)8月、ネバダ核実験博物館で上映が決定 ラスベガスにある「ネバダ核実験博物館」は、長崎平和推進協会の働きかけもあって、長崎や広島の被爆実態を8月から展示、被爆者の講演もあります。どうじに、館内の会場で8月5日、6日、9日に「アンゼラスの鐘」を上映するそうです。一人でも多くのアメリカ人に、見てほしいですね。核実験博物館の公式サイトhttp://www.atomictestingmuseum.org/ 9月、IPPNW世界大会(ヘルシンキ)で上映。 製作を支援する長崎の会の代表で長崎大学医学部の朝長教授のお話によれば、9月にヘルシンキで開催されるIPPNW(国際反核医師の会)の世界大会で、「アンゼラスの鐘」が上映されるそうです。もちろん、朝長先生や長崎IPPNWの働きかけて実現できました。 ![]()
シュトゥットガルト映画祭 (Invitation Stuttgart Festival of Animated Film)http://www.itfs.de/ ![]() ![]() ドイツのシュトゥットガルトの映画祭(4/27~5/02)のコンペッションに応募していた「アンゼラスの鐘」が入選し、映画祭で上映の運びとなりました。 上映日時などは未定です。主催者より招待があり、有原監督、他が参加の予定です。 アヌシー国際アニメーションフェステバル (FESTIVAL INTERNATIONAL DU FILM D'ANIMATION ANEECY 2006) http://www.annecy.org/home/ フランスのアヌシーは、最も古いアニメーションの映画祭の開催地として世界に知られています。その映画祭の長編部門のコンペションに応募した「アンゼラスの鐘」は、入選は適わなかったものの「はだしのゲン」と同じく社会的に意義のある作品として特別上映の運びとなりました。アヌシーの映画祭は6月3日から10日までですが、上映日時は未定です。 イタリアとドイツからオファー こちらは映画祭ではありませんが、「アンゼラスの鐘」を世界中の人々にに見て欲しいと願っている私たちには嬉しいお知らせです。 東京国際アニメフェアーが3月23日から26日まで、国際展示場であり、虫プロダクションのブースで「アンゼラスの鐘」英字入り予告編(6'40")を上映し、伊藤社長らが英文のパンフを配りながら宣伝したところ、少なくない外国人バイヤーの関心を集めました。 虫プロの伊藤社長によれば、ドイツとイタリアから上映配給権を購入したいとのオファーがあったそうです。 ![]() < 前のページ次のページ >
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