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東京での「アンゼラスの鐘」の配給会社が、5月より独立映画センター(中田好美代表)になりました。 ![]() 独立映画センターの連絡先 ℡03-5827-2641 Fax03-5827-2643 都内での上映ルールは6・4方式で これまで、都内での上映会のルールは、上映会の主催者に30万円で一日の上映権を提供するというものでした。30万円が製作委員会への最低保障、それ以上の収益は上映実行委員会側というルールです。 独立映画センターは6・4方式を採用しています。上映会の総収入の6割を独立映画センター側(製作委員会と配給会社)に、4割が上映会主催者側というルールです。主催者側はその4割ですべての経費を負担します。これからの都内での上映ルールは、これが基本となります。 ところが、団体や行政が主催する上映会では、予算があらかじめ決まっている場合があります。その際は、相談に応じ、事情によって対応することになります。 まず、相談してください どちらにしても、地域や団体での上映会はとてもきびしいものです。上映会の主催者側とよく相談し、協力し合って取り組むというのが独立映画センターや東京上映実行委員会の姿勢ですので、「アンゼラスの鐘」を上映したいなと思ったら、まず、相談して下さい。
6月18日に長崎市内のカソリックセンターで製作を支援する会の総会があり、23日には豊島区民センターで東京上映実行委員会の集いがありました。どちらの集いでも「アンゼラスの鐘」の全国上映の到達点と海外映画祭での反響が報告され、夏から秋へ向けて、より一層の上映運動と海外普及に力を注ぐことが確認されました。 ![]() 1000ヶ所目標中、310ヶ所で上映 昨年9月に完成した「NAGASAKI1945アンゼラスの鐘」は、これまで27都道府県、310ヶ所で上映されているそうです。全国1000ヶ所の目標を達成するために、年内500箇所は超えたいものですね。 日本語字幕入りの活用を 2月頭に英語字幕入りが完成したのに続き、4月に日本語字幕入りが完成し、現在、製作委員会には上映鑑賞用媒体(メディア)は、次のように揃っているそうです。 35㎜フィルム2本(一本は英語字幕入り) 16㎜フィルム7本(日本語字幕入り) ブルーレィディスク12枚(日本語字幕入り3本を含む) 他に、予告ダイジェスト版(約7分)のDVDとビデオがあります。活用したい方は東京上映実行委員会までお申し込み下さい。 パンフレットが出来ました 6月になって、作品のパンフレットがやっと完成しました。ただし、時間をかけただけあって、小林桂樹さんら声の出演者のコメントや、長崎の「アンゼラスの鐘」マップ、放射線の影響など、映画鑑賞の事前、事後の学習に欠かせない内容が満載、充実しています。各上映会場で販売しますが、ご希望の方は東京上映実行委員会にお申し込み下さい。 一冊600円で、送料をご負担いただきます。 < 前のページ次のページ >
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