
長崎の高校生平和大使で活躍した滝川理紗さんは、慶応義塾大学3年生でアラビア語を学んでいます。高校生のときの平和活動が、アラビア語を学ぶきっかけとなったと語る滝川さんは、8月末より語学研修のためシリアを訪問。事前に虫プロダクションと有原監督に協力を申し入れ、「アンゼラスの鐘」のDVDを持参して、シリアの日本フェァの中で2回上映して80名ほどの方々に見ていただいたそうです。
写真は、熱心に「アンゼラスの鐘」を見る人々。

9月29日に有原監督に帰国報告をして、シリア上映会の報告をして感想文を手渡しました。
感想文はアラビア語ですが、滝川さんが翻訳して下さいました。
滝川さんの
シリアレポートといっしょに、次の頁に翻訳した感想文を紹介しています。
写真も滝川さんの提供です。